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| アース・ウインド&ファイアーのアルバム作りは、常に長岡秀星と共にあった。モーリス・ホワイトが投げかけるイメージを秀星が受けヴィジュアライズし、それに触発されてサウンドが生み出されていった。今回、その当時のアルバム「太陽神」と「創世紀」「THE
BEST OF EW&F」のアルバム・ジャケットと、EW&Fのツアーポスター(2組の合体)のアート5点がリトグラフとして発売されます。 |
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| 作品名 |
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太陽神 |
| 制作年 |
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1977年 |
| リトグラフサイズ |
: |
37.6×140cm |
| コメント |
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表裏1枚続きの有名なジャケット。大迫力原画。 |
| 価格 |
: |
48万円 |
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EW&Fとの最初の仕事で初めてモーリスと出会いました。全く同時にE.L.O.の仕事が舞い込みどちらも人気急上昇中の大物でしたので大変に慌てました。当時EW&Fは黒人社会、E.L.O.は白人社会とはっきりとファン層が二つに分かれて題材も異なっていて綱渡りのような毎日でしたが、こんな芸当に耐えられたのも日本の週刊誌で掛け持ちには慣れていたからだと思います。結局E.L.O.は英国へ帰りモーリスとはこれが長い付き合いの始まりとなりました。
| 特別企画/ |
太陽神(限定総枚数50点):58万円
EW&Fのモーリス・ホワイトと長岡秀星両氏のダブルサイン入特別企画。
フルコーティング特殊加工仕上げとなります。 |
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| 作品名 |
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創世記(Inside Cover) |
| 制作年 |
: |
1979年 |
| リトグラフサイズ |
: |
80×42.7cm |
| コメント |
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創世記の中ジャケットで、当時のメンバーです。 |
| 価格 |
: |
36万円 |
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表は太陽神の次のアルバムで簡単な下図だけでなく全く自由に任せて貰えたので、かなり私自身の主張の強い絵になりました。中の絵は当時の最強メンバーの集団ポートレートですが、私の方も大変でした。ポーズに誇張が必要なせいもありますが、普通スターの写真を取る場合100枚位写して最上の物を1枚だけ選び出します。7人全員が同時に満足できる写真を撮ることは何万枚写したとしても確率上からも絶対に不可能で、人物の配置に始まって、光のあて方、衣装の色の強さのバランス、目線の方向、自己主張の強い音楽家の集団だけに芸能界の裏側の苦労を垣間見る思いがしました。
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| 作品名 |
: |
THE BEST OF EW&F |
| 制作年 |
: |
1978年 |
| リトグラフサイズ |
: |
49.5×49.5cm |
| コメント |
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EW&Fのシンボルを彫り込んで、アフリカンカラーの金貨にしました。シンプルで目立ったのでEW&Fに喜ばれた作品です。今回のリトグラフは裏ジャケットです。 |
| 価格 |
: |
24万円 |
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これは彼等のシンボルを掘り込んだ記念金貨の様な感じでアフリカンカラーの強い色に仕上げました。単純ですが店頭でもよく目立って結果的には大変喜ばれました。 |
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| 作品名 |
: |
1979 TOUR POSTER |
| 制作年 |
: |
1979年 |
| リトグラフサイズ |
: |
70×47.6cm |
| 価格 |
: |
36万円 |
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79年のEW&Fの世界公演の為のポスターです。彼等のシンボルを中心にして地球が廻りを囲んでいて私達の間では新天動説と冗談で呼んでいました。勢いに乗っている人達は本当にそう見えてきます。
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| 作品名 |
: |
1982 TOUR POSTER(2枚組) |
| 制作年 |
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1982年 |
| リトグラフサイズ |
: |
60×80cm |
| 価格 |
: |
36万円 |
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これは左右の画面を横に切って表裏8面、4枚組みのアルバムを作る為に描きました。全体に色が強いのはこの上に白抜きでタイトルやクレジットを入れる為です。
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